

超高齢化社会の日本において、
「聞こえにくさ」によるコミュニケーション課題は、医療・介護現場で年々大きくなっています。
このたび弊社では、販売協力店として、
加齢性難聴の方とのコミュニケーションをサポートするツール
「a・tell(アテル)」の販売を開始いたしました。
アテルは、補聴器のように常時装着するものではなく、
“必要な時に耳に軽くあてるだけ”で、聞こえをサポートするコミュニケーションツールです。
例えば――
・訪問診療
・訪問介護
・調剤薬局の受付
・在宅医療現場
・高齢者施設
このような現場で、スタッフが大声を出さなくても、
患者様・利用者様との自然な会話をサポートします。
また、投薬説明や個人情報に関わる内容も、
周囲に聞こえるほど大きな声を出す必要がなく、
プライバシーに配慮したコミュニケーションにも繋がります。
「聞き返しが減る」
「会話のストレスが減る」
「伝わる安心が生まれる」
単なる機器ではなく、
“人と人との対話”を支えるツールだと感じています。
会話は、人間にとって大切な“つながり”そのもの。
超高齢化社会の中で、その価値を支えていきたいと考えています。
ご興味のある医療機関様・介護事業者様・薬局様は、お気軽にご相談ください。
